【シカゴマラソン2024】摩天楼を駆け抜ける!笑顔と熱気の現地レポート

 世界6大マラソンの一つ、シカゴマラソン2024が開催されました! フラットで記録が出やすいコースとして知られるシカゴですが、それ以上に魅力的なのは、美しい建築物の間を駆け抜ける爽快感と、途切れることのない沿道の大声援です。今回は、現地で撮影した写真とともに大会の様子をレポートします。

1. シカゴならではの美しい景観

まずは、コースの雰囲気をご覧ください。歴史あるレンガ造りの建物と、近代的な摩天楼が融合したシカゴの街並み。この壮大な景色の中を走ることができるのが、本大会最大の醍醐味です。

重厚な建築群に見守られながら走るランナーたち

2. 日本からの参加者も笑顔で快走!

今回、ツアーで参加された皆さんの表情がとにかく最高でした! カメラに向かって余裕のダブル・サムズアップ。シカゴの風を感じながら、「RUN TOKYO」Tシャツで日本のランナーとしての誇りを胸に駆け抜けます。

最高の笑顔でサムズアップ!楽しさが伝わってきます

こちらもエネルギー全開の一枚! レース中とは思えないほどの元気なポーズで応えてくれました。苦しいはずの後半戦も、この笑顔があれば乗り越えられます。

全身で喜びを表現!沿道の応援も力になります

3. ユニークな応援とコースの変化

コース上には、ランナーを飽きさせない工夫や応援がたくさんあります。 こちらは橋を渡るエリア。「TAP TO POWER UP(叩いてパワーアップ)」というマリオ風の応援ボードが見えますね。こうした観客とのハイタッチや交流も、海外マラソンの楽しみの一つです。

青空の下、橋を渡るランナーとユニークな応援ボード

そしてシカゴ名物、高架下のコース。 光と影のコントラストが独特の雰囲気を作り出します。足元に気をつけながらも、変化に富んだ景色がランナーの冒険心をくすぐります。

高架下を駆け抜ける集団。コースの変化もシカゴの魅力

4. 共にゴールを目指して

国籍も年齢も関係なく、同じゴールを目指して走る一体感。 すれ違うランナー同士で励まし合ったり、カメラに笑顔を向けたり。シカゴマラソンは、記録への挑戦だけでなく、走ることの純粋な楽しさを思い出させてくれる大会でした。

真剣な眼差しと、楽しむ心。それぞれのドラマがあります

参加された皆様、本当にお疲れ様でした! そして、「いつかはシカゴを走ってみたい」と思われた方、2026年のエントリーもまもなく開始します。マラソンツアードットコムでは、万全のサポートで皆様をワールドメジャーの舞台へご案内します。

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